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外部リンクは全て[PR]です。 滞在型アパートホテルが人気

▼Serviced Apartments

サービスアパートメントとは

ホテルのようなサービスが付いた賃貸型の住居ですが、旅行者でも利用できる滞在型ホテルとして全ての客室または、一部の客室を宿泊可能にしている物件もあります。サービスアパートメントに短期滞在するとホテルと同様のハウスキーピングや朝食、レストラン、ジムなどのサービスや付帯設備が利用できます。

滞在型ホテルのメリット

通常のホテルのサービスに加え、物件によりますが部屋に簡易キッチンやフルキッチン、食器、洗濯機・乾燥機などが備え付けられており、自炊をするなど暮らすように滞在できるのがメリットです。アパートメントにもよりますが、ルームサービスもあります。またペット可のアパートメントもあります。

小さな赤ちゃんや子連れにも便利

サービスアパートなら自炊もできるので赤ちゃんの離乳食や子供向けの食事も作れます。また日本のサービスアパートメントはお風呂が洗い場付きのバストイレセパレートもあり、ユニットバスより子連れに優しいです。(シャワーのみの部屋やユニットバスのサービスアパートもある)

主なサービスアパートメント運営会社

日本だけでなく世界各国でサービスアパートメントを運営する会社は大きく2つで、「アスコット・リミテッド(日本の運営会社はアスコット ジャパン)」と「フレイザーズ・プロパティ(日本の運営会社はフレイザーズ・ホスピタリティ)」。ともに本拠地はシンガポール。日系のブランドでは東急ステイやMIMARU、マイステイズ、ホテルリブマックスがプロパティの数が多い。

高級ホテルチェーンも参入

ハイアット系列の「ハイアット ハウス」、IHG系列の「ステイブリッジ スイーツ」、マリオット系列の「マリオットエグゼクティブアパートメント」など大手ホテルチェーンもサービスアパートに参入しています。日本では帝国ホテルがコロナ禍をきっかけに「サービスアパートメント」事業をスタート、ロビーラウンジでのコーヒー・紅茶サービス、プール・サウナ、フィットネスセンターの利用(予約制)、駐車場(1室1台・車両登録制)、ミーティングルーム(1日2時間まで・予約制)などのサービスがあります。

オークウッド

アスコットは2022年にマープルツリー・インベストメンツからオークウッドを買収。最大手に加わりました。

サービスアパートメントが多い国

タイが多くバンコクに集中。最近は東南アジアではベトナムも多くなっています。シンガポールは本拠地で数は多いですが、短期向けは少ない印象。やはり中国は数が圧倒的です。イギリスやフランス、オーストラリアでの展開は豪華ではなく都市型アパートメントホテルが多いです。インバウンドの増加により日本も東京を中心に多数展開しています。

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